表現したい!の気持ちで英語を話せる工夫

IMG_7924

結講衝撃的な対談ありました。

知性の見直しが迫られている(!)とはっきり言ってます。私にここまでのことを語る資格も能力もなくて恐る恐るこのビデオも紹介しています(笑)

脳科学者の茂木さんは、「英語を扱う意味はグローバルでの思想の交換に参加すること」だと言っています。私も思っているのは、勉強のためではなく、思いを受け取ること・伝えることのために大切だと思っています。これから世界はどんどん近くなる。英語だけが大事なことではなくて、意見の交換として自分ができることで広がる部分は大きい。私も世界の人たちと繋がる可能性がたくさんあったのに、英会話にかなり苦戦したために、かなり自分で狭めてしまった後悔があります。だから、こどもたちに英語のクラスを実践しています。実は未だに英語については苦手意識があります。2ヶ月後インターナショナルプログラム(オールイングリッシュ)に参加することになっており、今まさに焦っています(笑)こどもたちの耳の良さが本当に羨ましい・・・!

#別の話ですが、このビデオの中で、それからジェネラルインテリジェンスは育つって言ってます。IQも10~20変わるそうです。地道に続けていく力が大切だそう!

 

耳を鍛えるなら小学2年生までがいい

幼児からの英語教育については、あまり賛成ではありませんでした。ノンネイティブとしての言語の習得は、やはりロジカルに(文法を)理解する方が早いと思うし、ある程度年齢が育っていないと明確な意志が続かないと思ったからです。日本語をしっかりさせる必要もあるという気持ちもあります。しかしながら、音程を矯正していく過程(→オンチも直る歌がうまくなる5つの方法)で、やっぱり耳を鍛えるには、小学2年生までがいいかもと思うようになったのです。発音の良さもジュニアクラスのメンバーの方が素直にキレイに発音します。そして記憶力も本当にいいです。だからこそ、あまり深い規則性を考えるのではなく、どんどん英語を頭にいれ、気にせずに話せるようになるのかもしれない、こどもたちを見ていてそう思わされたのです。

 

第二言語として効果的に身につける方法を考え続ける

バイリンガル講師とともにイングリッシュクラスを実施していますが、私は英語に本当に苦労している1人。苦手意識があって、遠ざけてしまったことを悔やんでいます。どうやって、日本にいながらして、英語嫌いにならず楽しく続けられるか考ると「話したい」「読みたい」「知りたい」いつの間にか英語に触れている時間を多くすることでしかないかなと思います。私の友人で中学から英語を始めていまやバイリンガルとなった方も「読みたい」が先攻していたと言いますし、私も大学の時に第二言語で選択した「韓国語」は、先生やクラスメイトが面白くって、イヤだと思ったこともなく楽しく1年で少し話せるくらいになりました(もう今は全く分かりませんが、読みは問題なくできます。韓国語の特性にもよるんですけれどね)。韓国語のクラスで同じだった子も、いまはペラペラで韓国語で仕事をしています。楽しくて楽しくて毎日韓国語に触れていたからです。彼は、北京語と英語も使いこなすマルチリンガルです。ひとたび外国語をものにすると、習得方法というものも習得できるんだなと思います。言語を新しく分かるようになる、言えるようになるというのは、本当は楽しいものなんだ、と思うのです。その環境を用意するのが、相手がこどもなら、これまた大人の役割かと思います。

 

リトル・ミュージカルで英会話をする意味

【歌でリズムを楽しむ】リトルの子たちは、とにかく演じることや歌うことが大好き。だから、歌やダンスのクラスで使った曲をまず覚えてしまいます。そこに出て来ている単語はそのまま覚えて、意味は別途覚えます。中学生になれば、体系的に覚えるのは大切だと思いますが、今は丸覚えでOK!スペルが想像できなくても良いです。ただし、少しでも英文法に触れ始めている子は、スペルが想像つかないと不安になり、素直に聞いたものを発音することを恥じ始めてしまいます。そういった場合、かなりの確率でカタカナ英語です。

【演技で感情と言葉をマッチングする】例えば、I’m hungry.という文章。これをRepeat after me で、椅子に座ってやったところで感情が入りません。だから、感覚とマッチングしていないので使えない。ここからはリトルで英語を取り組む醍醐味。ドラマにするのです。本当にお腹がすいた気持ち、この行間には、食べ物ちょうだい!が入っているわけです。もしかしたら翻訳するときは、「ママお菓子!」がしっくりくるかもしれませんよね。そういうことを考えながら英語に触れていく、感覚として英語を扱う、大切なことだと思います。

【アルファベットと発音と仲良くなるために】ここはかなり苦心しています。小さいこどもたち、かなやカナも妖しいうちに、アルファベットを覚えることも大変。そして読みに関してはもっとハードルが高い。カタカナで発音を示したくない。でも、カタカナを書かないと読めないし、そうすると言えないので、面白くない。出来ない、面白くないとなるよりも、やりたい気持ちを続かせるためにカタカナで読み方を示すのはいいと思います。でも、それでは耳が鍛えられない。だから、リトル版フォニックスを始めようと思っています。意味が分からなくても読める!というのがまずの目標。読めると自信がつくし、耳コピができればあとで調べられるからです。

せっかくだから、これから教材はこのページに解放して、レポートしていきます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です