オリジナル作品創りvol.1 構想はどこから作るか こどもと一緒に編

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物語に必要な要素を洗い出す

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こどもたちから出てたのは、まず人物!主人公。場所、事件! 5年生からは、こんな抽象化した言葉もでてきました。

2年生からは、「形がすきな女の子」「アホなお母さん」とか、性格づけさせたことがたくさん!

ここではすべてを語りませんが・・・次に、童話を例にとって、物語の展開をみんなで整理してみました。

リレーで一言ずつ発しながら物語を創るウォーミングアップをしてみます。

これは、未就学のこどもたちとも楽しめそうなウォーミングアップです。

 

4コマでストーリーを創る

今度は、ペアになって、物語をつくって、それを4つの静止画シーンで表現してみるところまで。

「起承転結」ですね。

・○○が○○にいました/やってきました

・すると、そこは、○○でした/○○がいました

・まさか、○○だったのです/○○が起きました

・○○になりました

 

この中から、こどもたちが興味を持っている「ひと」「もの」「場所」「展開」「事件」「シーン」がすこーしずつ見えてきます。どんなことを表現することが好きなのか、どういう人に憧れを抱いているのか、どういう世界観に心を奪われるのか、、、

その中から、テーマやシーン、登場人物のイメージをあぶり出してみます。

4コマ創作シーンをやってみた感想は

全員楽しかった!

1つ目のシーンは簡単だったけど、事件を創るのが難しい。

絵で現すのが難しかった

それぞれ、人に伝えることの面白さや、難しさ、それを超えたところにある面白さを感じてもらえたらいいな、と思います。

ここから面白い要素を読み取り、大人側の想像力も広げていきます!

 

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