リトル・ミュージカルにくると頭も良くなる!

12074733_911928535553784_7815002698268829759_n-1

大それたことをいっちゃいましたが、本当にそう思っています。実際みんな賢くなってる!しかしながら、学校のテストの点数直結しません・・・。が、この度、学校のテストにも素晴らしい効果を発揮する自主活動が始まったのです・・・!

 

ひとはみな、少なくとも8つの知的活動の特定の分野で、才能を大いに伸ばすことが出来る

ハーバード大学ハワード・ガードナー氏のMI理論という著名な提唱があります。「人は皆それぞれ一組のMultiple Intelligences(多重知性)を持っており、少なくとも8つの知的活動の特定の分野で、才能を大いに伸ばすことが出来る(1983)」というものですが、その8つの知能「1言語的知能、2論理数学的知能、3音楽的知能、4身体運動的知能、5空間的知能、6対人的知能、7内省的知能、8博物的知能」のうち、ミュージカルは、ほぼすべての知能が刺激されるのです。創作ミュージカルは実に優れた教育メソッドであると自負しています。ガードナー氏も複合的に知能は伸び、相互影響し合うことも説いています。ただし、この理論の神髄は、それらを個人の適正に合わせて教育することの重要性にあります。リトル・ミュージカルはかなり個人に向き合っている活動ですが、もっともっと幅広い範囲で、もっと個人的な能力を伸ばせるようなことができたらな、という夢をずーっともってます。きっとこれからも尽きることはないんだろうなあ。だって、ほんとにこどもたちの才能ってすばらしくて。私は、深くそのことを信じていて、彼女たちが創る見たことない世界をいっぱい見せてもらいたいんです!

 

 論理的思考は段階的に把握

論理的思考については、創作をする、チームで創るという作業で鍛えられます。どうしてそうなるんだろう、どうすれば解決できるんだろう、実践的に考えるからです。ただ、こどもらしい、その時にしかない感性を大切にしているので、論理思考をフレームワーク化して、こどもたちに出来るようになってもらおうということは絶対にしません。そもそもフレームワーク化すること自体が、時代遅れになってきていると思います。

ただ、ワークシートを使って論理的思考(のみならず思考自体)がどの程度できあがっているかを見ることは、指導者にとってものすごく価値があります。どこまでどういう話し方をして通じるかが分かるので、その子に合わせた話し方ができるようになるのです。

リトル・ミュージカルでは、様々なワークシートを活用していて(うまく創れてないのですが><)それぞれの思考の状況を把握しながら、目標設定や話し方を考えています。これはあくまでも、論理的思考ができていることが素晴らしいということではなく、その成長段階に応じて、指導者やファシリテーター側が話し方を変えることができるという点で、とっても有効なんです。もちろんワークシートを書きながら、考え方に気付いたり、論理的思考が身に付く場合もあると思いますが、それを強制するものではありません。

・ドリームボード

littlemusical

 

・目標達成シート

それぞれの使い方による、それぞれの効果ついては、また別途記事に記したいと思います。

 

しかしながら、これは学校の成績にはすぐに直結するものではありません。そんななか・・・!

 

学校の成績に直結する!自主的な活動「寺子屋モンスターキッズ」がうまれたっ!!

練習の待ち時間の間に、身につけておくと良い基礎的な学習をさせよう、とお母さんたちが動き出しました!すんばらし!!こういう自主的な活動ってすごく価値があると思っていて、何よりお母さんたちが、それぞれ出来るものを分担しながら、教え始めるという理想社会の姿がそこに・・・!

# 私は常日頃思っているんですが、リトルのOGたちだけで、生きていくのに必要なあらゆる職業の人がいて、助けながら生きていけるユートピアができるんじゃないかと、密かに楽しみにしています。みんなが同じ道を目指していないのが、またいいんですよね。職業が全然違って、集まればみんなで歌ったり踊ったりできて、、考えるだけで楽しいです。

寺子屋では、いまは、基本的に「算数」「国語」を勉強しています。これまたどんどん進化していきそうで面白いです。

12063295_911928505553787_5461654788420860818_n

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です