ハートガラポンの不思議な島(2016)

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だれも知らない島。冒険にでかけた少年たち。 

やがて心を閉ざした1人の少年から産まれた「ハートロック」で島じゅうが大騒ぎ!
 
5歳から13歳のこどもたち65人で創った前代未聞のオリジナルミュージカル

公演日程・アクセス

 

  • スクリーンショット 2016-06-11 19.38.409月10日(土)18:00〜(渋谷)
  • 9月11日(日)11:30〜(板橋)
  • 9月11日(日)14:30〜(板橋)
  • 9月11日(日)17:30〜(渋谷)※トークセッションあり

 

渋谷区桜丘町23-21
アクセス1(徒歩にて) 渋谷駅から徒歩5分
アクセス2(バスにて) バス
大和田シャトル(ハチ公口-文化総合センター大和田)直行バス
ハチ公バス(夕やけこやけルート)コミュニティバス
※どちらもバス停「渋谷駅ハチ公口」から乗車、次のバス停「文化総合センター大和田」下車。「シャトルバス時刻表」(PDF, 60KB)
ハチ公バス時刻表(平日)」(PDF, 166KB)
ハチ公バス時刻表(土日・祝)」(PDF, 168KB)

文化総合センター大和田には専用駐車場はございません。お車でお越しのお客様は周辺の一般コインパーキングをご利用ください。

  • 開場は開演の30分前です。
  • 上演時間は約60分です。
  • 0歳児よりご覧いただけます。
  • 保護者様のお膝の上で観劇が可能なお子様の場合席の確保は必要ございません。
1席あたりの舞台制作協力費   大人2000円  中学生まで800円 (全自由席)

チケットサイト Yahoo!Passmarketへ遷移します。

あらすじ

「冒険クラブに必要なのは、”ありえないことを信じる”ってことさ」

船に乗り合わせた少年少女たちの中で、たけるだけは、誰も知らない島の存在を確信していた。少年少女たちは、たけるが信じた「不思議の島」にたどりついた。

過去に訪れた人間はいたようだが、人間界には知られていない。たけると一緒に不思議の島にたどり着いた少年けんは、その不思議の島で、心を閉ざした。次第に島の住人たちも元気を失っていく。

そんなこととは関係なしに、いつも陽気なマジョ。

次第に元気になるカフェのオーナー。

いったい島では、何が起きているのか?

数々の不思議な体験のむこう側に見つけるものは?

登場人物のどこかに自分がいる。

どんな自分だって、足の向く方へ。答えのありかはたったひとつ。

代表プロデューサー 石垣より

2015年の公演を終えて3ヶ月後からこどもたちと作戦会議をはじめました。

アイデアを考えては、少人数のグループで相談し、パフォーマンスとして見せるという難易度の高いことを、ものすごいスピードで繰り返すワークショップを繰り返していたとき。「カナダ人の少年が3年がかりで、マヤ文明の都市と星座の位置の関係性を突きとめ、古代遺跡を発見した」というニュースがネット中を駆け巡りました。この事実が本当かどうかについては、様々な見解があり、世紀の大発見になるかどうかはまだ分かりません。ただ、3年もの月日を1人で黙々と研究し、専門機関に協力を得て、ここまで世界を驚かすエピソードになったこのニュースに、大きな勇気をもらいました。

これから、49%もの職業が入れ替わると言われる時代に社会人になるこどもたち。創造性が重要だというけれど、それってどういうことなの?こどもたちにそんな意識はありません。それでいいと思います。「将来に備えて」そんなことの前に、まず自分の内側が楽しい!充実すること。内側から思いがあふれてくること、それを受け止めてくれる場所があること。

心がワクワクすることから、そしてどうしようもなく悔しかったり上手くいかなかったりすることから。いっぱいいっぱい産まれるんです。この少年が、くじけそうになっても、ワクワクしていたように。

リトル・ミュージカルのこどもたちのやる気は、ゼロの数が見えないほど、無限大に大きくなりました。誰かの問題を解決する、課題を解決するため、そして人生に成功するための「創造力」も大切でしょう。

でもその前に。

自分を喜ばせるために「創造性」を多いに使ってほしい。心が充実してはじめて、自分らしさを活かすだけの我慢強さもメンタリティも覚えられるのです。自分に向き合えること。語り合う仲間や大人がいること。やってみたいことや自分らしさや、壁になっている何かをあぶりだし、本来の自分に出会う喜びのために、効率とは真反対なことに挑戦しています。

 

創る・歌う・踊る・遠じるをこどもがせんぶやる!劇団

13054375_935999856519119_1879304443_o今年は、台詞や芝居だけでなく、歌もダンスもこどもたちと一緒に創りました。

練習室の外でも、いっぱい話をして、時間を過ごして。

こどもたち自身がいっぱいつまった、リアルとファンタジーの交錯。

こどもたちの「やりたい」気持ちはどこに潜んでいるのでしょう!13321917_1047985725281397_838352042051546136_n

無限大のやる気と無限大に広がる「マイワールド」

いつしかそれが、出せなくなってくるときも。

与えられて伸びるタイプ、創造力を開花させて、ものすごい才能を発揮するタイプ。

それぞれの持ち味を最大限に活かすのが、リトル・ミュージカル。

「あてがき」も「あてうた」も超えた「素のこども」自身が創り出すミュージカル。

13051683_1020485844698052_6002764572946709650_n 一見めぐまれたと思えるこどもたちにも、いろいろな問題が潜んでいます。

自力で解決すべきものもたくさんあるでしょう。でも、こどもたちは「無意識」に

「気付いてほしい」のです。創作や稽古を繰り返していく中、

「本当に安心できる・信頼できる人がいる場所」をこどもたちは見つけていきます。

ここでは語れないたくさんの出来ごとも「ありえないファンタジー」の中に「リアリティ」を。

リトル・ミュージカルは、作品としても、100年後にも語られるようなものを生み出したい、いま、ここ、2016年を生きるこどもたちと。

 

2015年オリジナルミュージカル「星空カプセル」密着ドキュメンタリー

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「クリエイティブドラマの手法」×「音楽の効果」で新しい、こどもたちの創造性を大切にする教育メソッド「クリエイティブ・ミュージカル」。調べきれていませんが、こんなこどもたちとのミュージカルは、世界でも類をみないのではないかと思います。

それが始まったのが、2015年の「星空カプセル」公演。クリエイティブドラマの手法で、こどもたちの持ち味を活かした数々の作品を生み出してきた気鋭の演出家・村松裕子とタッグを組み、はじまりました。刺激的なこの手法で、こどもたちのたくさんの可能性が開けただけでなく、こどもたちの内側の充実を図った上で、適材適所を活かす世の中へ。「こどもの内側の充実を社会で見守る」リトル・ミュージカルの使命であり、ビジョンは、「他でもないこどもたちの想い」が出会いをもらたしめたことによって、始まりました。

 

ハートガラポンの不思議な島 オリジナルソング紹介

どんなこどもたちの「内側の充実」「創造性」を守るご支援をお願いします。

こどもたちを巡る現状課題。恵まれたこどもたちであっても、そうでなくても、こどもたちは小さな心に感情をいっぱいにして過ごしています。愛情が注がれていても、上手く繋がらない場合だってあるのです。だからこそ、自分の思いをぶつけて、発散して、一緒になって創っていくこの場所が意味があると思えるのです。特に、経済的に恵まれない状況にあるこどもたちはなおさらです。だからこそ、誰もが気軽に参加できる体制を。

そのように活動しています。ぜひ、応援をお願いいたします。

 

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