リトル・ミュージカルは「 創る ・ 歌う ・ 踊る ・ 演じる 」をこどもが全部やる!

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ー  3つの地域で活動中   ー

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【リトル・ミュージカル×中京テレビ】創作ミュージカルワークショップ(2017/7/15-10/22)ただいま募集中!

【博多】短期ワークショップ ( 2018/1/5-7 )  【シンガポール】アジア国際ワークショップ&公演 (  2018/3/26-4/1 )

NEWS

 

2017/6/20   2017三重四日市「リトルピアの舞台セットをつくろう!」情報公開! (事前申込制・7月3日より先着順)
2017/6/19   2017渋谷公演(8/19)ページを公開
2017/6/18   2017三重四日市公演(8/2)ページを公開
2017/6/15   名古屋市にて リトル・ミュージカル×中京テレビ 創作ミュージカルワークショップ開催決定!募集開始!
2017/6/11   2017板橋公演(6/24)公開リハを実施します (6/20締切ました 多数ご応募ありがとうございました)
2017/5/18   2017板橋公演(6/24)昼の部・夜の部ともに全席完売いたしました!ありがとうございます!
2017/4/13   2017板橋公演(6/24)ページを公開 【昼夜・完売御礼】
2017/4/10  大田リトル・ミュージカルについてのご報告とお詫び
2017/4/9 2017三重四日市公演(8/2)旗揚げ公演にむけてキックオフ!
2017/4/7   2017板橋公演(6/24)単独初公演にむけてキックオフ!
2017/2/20   2017渋谷公演(8/19)参加者・5期生同時募集開始(3月31日まで)
2017/2/20   2017三重四日市公演(8/2)参加者・1期生同時募集開始(3月17日まで)
2017/2/19   2017板橋公演6/24(土)   出演者決定!
2017/2/15   2/12三重四日市ミニステージと代表石垣・出演者のインタビューがケーブルテレビCTY様にて放映
2016年公演 渋谷・板橋「ハートガラポンの不思議な島」終演1,049名のお客様にご来場

MEDIA

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INTRODUCTION

スクリーンショット 2017-02-28 0.13.56言えなかったことが言えるようになった」「やる気は10000点、1億点、いや無限大こどもたちの心のスイッチが入る。それは「自分たちで創っているから」。小さな大人が演じるものではない面白いミュージカルそのものこどもたちそれぞれの成長そのものリトル・ミュージカルの自慢です。

みんながひとりひとりの個性に向き合い、個性を活かし、最高のチームで舞台に挑みます。リトル・ミュージカルには、各拠点のプロデューサー子どもと創る舞台の総合監修演出・作曲家がいます。その大人たちが、こどもたちと多くの時間を共有することで産まれる、世界にたったひとつの、そこにいるメンバーだからこそ出来る作品を発表し続けています。最初年度4人のファースト公演から3年目に板橋チーム発足、2016年は集客1000名を達成。2017年、三重四日市チーム発足。2018年の3月には初の海外での創作・パフォーマンス予定。年に一度取り組む創作ミュージカル本公演、得意を持ち寄るお楽しみクリスマスライブ、地域のお祭り、企業の依頼によるCM曲の歌唱やイベント出演様々な発表の機会があります。

WHY ?

スクリーンショット 2017-02-28 0.14.242013年渋谷の地域で旗揚げしたリトル・ミュージカル。設立当初から誰もが参加できるようにと「非営利団体」とし、寄付や助成を得ながら、最低限の会費のみの負担としています。これは、リトル・ミュージカルの理念に「みんなが自分が主役の人生を生きられる社会へ」「こどもの才能をみんなで育てる」というものがあるから。だれもが、自分が主役だと本当に感じられる人生を歩んでほしい。そのために「自分が感じる・考える」その体験をする活動が必要と考えています。

だからこそ、活動の費用負担は、ご家庭だけに頼ることではないと考えます。2016年からは、研究助成(マツダ財団)を受け、学校教育の中での表現教育・創作活動の提言、代表が公立学校へ出向く活動を始めています。本当に逆境にいるこどもたち、自分が発信したい!ってことに気付くきっかけがない、どんな環境にいるこどもたちにも「 心が 動く」体験を、「自分の役割を果たす清々しさ」を。

 

 HOW  ?

思いっきり羽根を伸ばして、笑いがたえない。これが、リトル・ミュージカル流。だって、ここはみんなの居場所なのだから!時にめちゃくちゃ真剣。リトル・ミュージカルは、新しい世界を切り開いていくこどもたちに、大切な「こころ」と「自信」をもってもらうために、たくさんの工夫・仕掛けをしています。

みんなでリズムを刻めるっていいね。

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板橋ユース お気に入りショット。

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表参道におりたった こどもサンタ♡

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SO  WHAT

リトル・ミュージカルのプログラムは、講師やファシリテータ・演出家もそれぞれの持ち味を活かします。リトル・ミュージカルの共通した考え方は共有しながら、こどもたちの心を解放し、客観的に考え、パフォーマンスできるまでの心理段階を十分に考慮し、こどもたちを惹き付けるプログラムをデザインします。そして、ひとりひとりの存在を認め、ユニークな感性を引き出します。


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まずは大きな声を出せるようになることから。思いっきり感情を解放させるゲームや遊びも大切な時間です。教室では自分を出せない!というメンバーも、仲間と思いを話し合うことを経て、安心して想像の翼を広げられるのです。そのプロセスを無視して、スキルだけを求めたり「できていない」指摘をすることは絶対にしません。

舞台作品は、演出家や作家の指示に従うのが通常ですでも、与えられたものをこなすのではなく、「自分たちが創っている」「もっすごい楽しい」という気持ちから持ち味も演じる心もぐいぐい伸びていきます。こんなに自分を出していいんだ!」心からの開放感を味わい、それが自信になり、パフォーマンスも伸びていくのです。心を解放することがまず大切なプロセスです。創作ミュージカル活動を通じて芽生えた意欲と引き上げられた持ち味で、こどもたちは「自分で伸びていく」

FIVE FLAGS

スクリーンショット 2017-02-28 0.14.43創作すること、舞台に立つことに慣れてきたら、今度は、誰かを喜ばせること。そこから今度は次のステージへ。

ルールはたった5つ。この旗を掲げて、「恥ずかしい!」を吹っ飛ばして。たくさんのひとをハッピーに。

3年目。信頼関係と自主性ができあがる時期。ここからが、次のステージへ。

舞台は神聖な場所。そこに立つということを尊いことだと感じられるように。

それぞれの成長段階、脳の発達、筋肉や骨格の発達に冷静に向き合い、心に火を灯しつづける工夫を重ねています。

できる限りひとりひとりと、稽古場を出ても付き合います。信頼できる大人がいる、愛されているって、無条件に安心してもらえるように。

 

 

 

新 し い 才能を待っています。