リトル・ミュージカルは「 創る ・ 歌う ・ 踊る ・ 演じる 」をこどもが全部やる!

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2017年リトル・ミュージカルは4チーム体制になります。

[劇団チーム]
渋谷5期生板橋3期生 ・2017公演参加者募集大田1期生|三重四日市1期生・2017公演参加者募集

[キャンプチーム(短期体験)]博多(2018/1)  [インターナショナル]シンガポール(2018/3)

2016年公演「ハートガラポンの不思議な島」終演レポート

9月10日11日4回公演@渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールにて1,049名のお客様にご来場いただきました。

メディア掲載

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個 性 を 活 か し た 最 高 の 作 品

言えなかったことが言えるようになった」「やる気は10000点、1億点、いや無限大こどもたちの心のスイッチが入る。それは「自分たちで創っているから」。小さな大人が演じるものではない、こどもらしさ全開の面白いミュージカルそのものこどもたちそれぞれの成長そのものリトル・ミュージカルの自慢です。新しく入団するこどもたちが舞台を見ていう一言「ひとりひとりが目立っていた」。そう、それがリトル・ミュージカル! みんながひとりひとりの個性に向き合い、個性を活かし、最高のチームで舞台に挑みます。リトル・ミュージカルには、各拠点のプロデューサーと子どもと創る舞台の総合監修、演出・作曲家がいます。その大人たちが、こどもたちと多くの時間を共有することで産まれる、世界にたったひとつの、そこにいるメンバーだからこそ出来る作品を発表し続けます。

「 心 が 動 く 」体 験 を だれもが

2013年渋谷の地域で旗揚げしたリトル・ミュージカル。設立当初から、誰もが参加できるようにと「非営利団体」とし、寄付や助成を得ながら、最低限の会費のみの負担としています。これは、リトル・ミュージカルの理念のひとつに「こどもの才能を社会で育てる」というものがあり、活動の費用負担もご家庭だけに頼ることではないと考えているからです。その代わりもちろん、この活動から得たものを、本当に社会や寄付くださった方へ返していく必要があります。こどもたちとそのことを考えること。こどもたちが、次世代のこどもたちや、世界に目をむけることでもあります。

初年度4人のファースト公演から3年目に板橋チーム発足、2016年は集客1000名を達成。2017年大田チーム、三重四日市チーム発足。2018年の3月には初の海外での創作・パフォーマンス予定。年に一度取り組む創作ミュージカル本公演、得意を持ち寄るお楽しみクリスマスライブ、地域のお祭り、企業の依頼によるCM曲の歌唱やイベント出演様々な発表の機会があります

 

 ど こ が 違 う の ?

団員になると週に1-2回の楽しく身になる稽古がまっています。思いっきり羽根を伸ばして、笑いがたえないのが、リトル・ミュージカル流。だって、ここはみんなの居場所なのだから!もちろん、時にめちゃくちゃ真剣。リトル・ミュージカルは、新しい世界を切り開いていくこどもたちに、大切な「こころ」と「自信」をもってもらうために、たくさんの工夫・仕掛けをしています。

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【ダンス基礎】体幹やリズムトレーニングも取り入れます。
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【ミュージカル歌唱基礎】聴く耳を育て、のどを痛めずに伝わる歌唱メソッド。
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【表現・英語】全員が台本を書くようになる表現・演じることで使える英語を。
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【バレエ】正しくそして心踊るスペシャルバレエクラス
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【タップ】自分の身体がパーカッションになる!ビートを刻めタップクラス
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【ヨガ】身体も心も軸が整う、呼吸が楽になるヨガクラス

 

「 自 分 で 」伸 び て い く

リトル・ミュージカルのプログラムは、こどもたちの心を解放し、客観的に考え、パフォーマンスできるまでの心理段階を十分に考慮し、デザインされていますひとりひとりの存在を認め、ユニークな感性を引き出します。

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まずは大きな声を出せるようになることから。思いっきり感情を解放させるゲームや遊びも大切な時間です。教室では自分を出せない!というメンバーも、仲間と思いを話し合うことを経て、安心して想像の翼を広げられるのです。そのプロセスを無視して、スキルだけを求めたり「できていない」指摘をすることは絶対にしません。

舞台作品は、演出家や作家の指示に従うのが通常ですでも、与えられたものをこなすのではなく、「自分たちが創っている」「もっすごい楽しい」という気持ちから持ち味も演じる心もぐいぐい伸びていきます。こんなに自分を出していいんだ!」心からの開放感を味わい、それが自信になり、パフォーマンスも伸びていくのです。心を解放することがまず大切なプロセスです。創作ミュージカル活動を通じて芽生えた意欲と引き上げられた持ち味で、こどもたちは自分たちで自分にしかない個性を大切にしていきます。そして、「ヨガのインストラクターデビュー」をしたり「作曲や 脚本に磨き」をかけたり、「大人を泣かせるような心のこもった歌う」ようになったり。それぞれ唯一無二のアーティストであると考えています。

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演じることは、「自分の感情と想像力を惜しみなくアウトプット」すること
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大人がとことん向き合うことで、こどもが見えている世界を理解する
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からだいっぱい&五感めいっぱい使うことで知らない自分が見えてくる

「楽しい」 次 の 段 階 に

創作すること、舞台に立つことに慣れてきたら、今度は、誰かを喜ばせること。そこから今度は次のステージへ。「恥ずかしい!」を吹っ飛ばして。たくさんのひとをハッピーに。3年目。信頼関係と自主性ができあがる時期。ここからが、次のステージへ。

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マザーズデイではお母さんたちに感謝の気持ちを伝えるサプライズ
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喜ばせることをすぐに考えつけるようになっています。
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バレンタインやハロウィンでも色々仕掛けてくれます!

一 生 も の の 身 体 と 心

プロの役者を目指すわけでなくても、美しい姿勢を創ったり、本当に音楽を楽しめる本物の稽古をしています。「ここまでひとりひとり見てもらえるとは思っていなかった」とよく言われます。上手くなるためには、一度下手になる必要があります。できることだけやっていたら、次にいけないからです。下手になっても、次にいってやろう、そういう安心感のある環境を創り出します。

 

 心 に 火 を 灯 し つ づ け る

できる限りひとりひとりと、稽古場を出ても付き合います。信頼できる大人がいる、愛されているって、無条件に安心してもらえるように。

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小5の団員はなんとヨガインストラクターデビューしました。
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脚本のワークショップではセンスあるストーリーを開発する小学生。
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イラストでLINEスタンプを販売するこどもも現れました。

 

新 し い 才能を待っています。

じぶんが創るどこにもない面白い作品を。自分を、そしてだれかを幸せにするために。