リトル・ミュージカルの作品

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ミュージカル「夕空のバタフライ」2014年1月5日初演:参宮橋TRANS MISSION(全2回)

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仲良し小学生女子3人組は、それぞれ秘密を親友に隠していました。

アイの秘密は人の手に触れると人の心が読める特殊能力があること。その特殊能力は、母親譲りで恋をするとなくなってしまう。ユキの秘密は宇宙人と交信ができること。マコの秘密は自分には夢が描けず、2人を羨ましいと思っていること。ユキが交信している宇宙人が地球にやってきて、アイが恋をしてしまったことから、3人は思いが通じずけんかになって・・・。

3人が言いたいことを言い合えた時。はじめて本当の友情を知る物語。

脚本:石垣清香 演出:麗泉

ミュージカル「リトル・シェフ」2014年11月15日初演:角筈区民ホール(全2回)

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たま子おばあちゃんは言ってた「料理はひとを幸せにする」って・・・

陽菜と玲奈は料理上手で大親友だったが、玲奈は自分より料理上手の陽菜に嫉妬をして避けるようになる。実は、陽菜には自分にだけ見える時の妖精がついていて、料理の名人だったひいおばあちゃんからのアドバイスを届けてくれていた。だから本当は、自分の腕には自信がなく、玲奈からもちかけられた「オムライスバトル」に消極的。様子を見かねた時の妖精は、陽菜を明治時代にタイムスリップさせて・・・。

陽菜は、洋食の名店のシェフの腕変わりをしながら働くひいおばあちゃん、たま子に出会う。たま子は、裏庭のニワトリが卵を産むと、病気がちの母のために栄養のある料理を振る舞う。陽菜が持っていたトマトソース(ケチャップ)の酸味と卵の甘味を活かした「気持ちがまあるくなって、栄養があって、おいしいオムライス」を開発する。「料理は人を幸せにする」誰かを思って創った料理は、人一倍おいしい。たま子の大きな気持ちに気付いた陽菜。現代に戻り、たま子がオムライスを創った人だと知った玲奈も自分の本当の思いに気付く。成長と友情、そして「たべること」の大切さを見直す物語。

脚本・作詞:石垣清香 演出:麗泉 振付:石垣清香・Hiroe

ミュージカル「星空カプセル」2015年8月30日初演:オリンピックセンター小ホール(全2回) 

※2018年再演決定

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ダンス部不動のセンター長女はるが卒業して、自信のない次女なつが騒動に巻き込まれて・・・

4姉妹の次女なつは、他の3人の姉妹に比べて地味で目立たない。4姉妹の長女はるが、星空学園名物のダンス部の部長でセンターを退いたあと、学園では次のセンターが誰かの話題で持ち切り。なつは、はるの妹というだけで騒動に巻き込まれてしまう。謎の転校生、星野がやってきて、なつの心の中にある「ダンスやってみたい」気持ちを言い当てる。強引な星野になつは嫌悪感を示しながらも、なつは気持ちに正直になり、ダンス部に入部することを決める。

2分の1成人式での新生ダンス部のお披露目で、いきなりセンターの座を勝ち取ったなつ。次期センター大本命だったアズたちは、ダンス部をやめると言い出す。クラスメイトの助けを借りながら成長したなつは、諦めずに2分の1成人式の式典の当日を迎える。なつたちがそれぞれの夢を語っているその時、UFOがやってくる。宇宙からの遣いは、アズのやる気エネルギーがある星のために必要だと言うのだ。なつは精一杯の自分の思いをアズに伝え、アズはなつの言葉でセンターの意味「みんなをやる気にさせる存在」だと気付かされる。星野は、成長したなつの姿を見て、自分の星に帰る。なつは星野に、大切な言葉「ありがとう」を最後に伝えて。

オリジナル楽曲「星空ワンダーランド」「星空カプセル」「人生バラ色」「クイーン オブ ダンス」「きっと拍手がなりやまない」

アイデア・台詞:リトル・ミュージカル団員 原案・作詞・作曲・振付:石垣清香  上演台本・演出:村松裕子 編曲:長谷川智也