キラキラサイダー(三重四日市2018)

きらきらとっぷ

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四日市地域総合会館あさけプラザ運営協議会 共催事業

三重四日市リトル・ミュージカル こども発!創作ミュージカル(新作)
キラキラサイダー

公演終了いたしました ありがとうございました!

ご協力お願いいたします!

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終演に寄せて

夏休み後半より連日の稽古、90分上演時間を2回とはじめて尽くしの公演・挑戦。
1幕には、「キラキラサイダー」はどこでなんのためにどうやって作られているのか?ジュニアメンバーを中心として考え、ユース団員は、摩訶不思議な「キラキラサイダー」を飲んだら、どうなるのか?ゼロからストーリー創作もシーン創作も取り組みました。飲んだあとはどうなるのか?悩みもそのあとの変化もほんの少しのことかもしれない、、でも彼女たちの歴史の中で大切にしたい、小さな気づき、そして大きな成長のお話が3つできました。それを経験したメンバーが、他の人間関係にもどう影響するのか、こどもたちと描いてきた世界です。
本当にメンバーそのものの世界を表現し肯定できたのではないかと思います。
エピソードはほぼこどもたちの日常の経験、ワークショップでの経験からアイデアを得て作り上げています。もちろん役は役としてデフォルメされておりますが、最後の全員のシーンではそれぞれがそれぞれの良さや特徴を肯定してできたものです。
あるある、そんな感じ。仲間から自分の個性を認められ、受け入れられ、OK!と言われたこどもたちは安心と喜びの表情をうかべていたように思います。

2幕は、今回から参加した劇作家・演出家の相原とティーン団員(中学生)でやってみたいことを詰め込んだ舞台となりました。等身大のキャラクターから少し背伸びして、持ち味を活かしながら、演じてみる、という領域に踏み込んだ団員たち。自分が果たすべき役割、等身大の願いを実現するための背伸び。

やり切れたことで、確かな自信になったのではないかと思います。
思春期まっただなかの彼ら。うちとそとで違う自分。他ならぬ彼女たちが自分の変化にとまどっている時期と思います。(大脳新皮質の前頭葉にある扁桃体という意思決定に関わる部分が構築最中であり、特に思春期では前頭葉の神経細胞の50%を失い新しく構築しているのだそうです)
公演の内容については、毎回毎回何が最善なのか、正解はないとわかっていながらも、もがき、迫られるところがあります。お客さんからの見やすさや、パフォーマンスの完成度の部分そしてこどもたちの今を肯定する部分とのせめぎあい。
背伸びする良さ、背伸びするから肯定できることもあります、でも、今、持っている素性を大肯定したい思い。「私が私であること、あなたがあなたであること」これを認めていくこと、これを大切にやってきました。こどもたちとこの公演に向けての8ヶ月間。
このプロセスにおいては、今私たちのもつ力の最大限こどもたちと向き合えたのではないかなと思っています。応援くださった皆様、本当にありがとうございます!

公演日程・アクセス


2018年 三重四日市のこどもたちが創った、
9月1日新発表! ここでしか味わえない 世界でたったひとつの物語。

主催:一般社団法人リトル・ミュージカル
共催:四日市地域総合会館あさけプラザ運営協議会
助成:子どもゆめ基金((独法)国立青少年教育振興機構)・(公財)岡田文化財団
後援:四日市市・四日市市教育委員会・中日新聞社・NHK津放送局・(株)シー・ティー・ワイ
協力:(株)デルタスタジオ

公演日程

2018年9月1日(土)昼の部15:00開演 夜の部18:00開演

※開場は開演30分前 ※開場後、 団員のこどもたちとのワークショップを公開します!
※全2幕、上演時間約90分(予定)
会場:四日市地域総合会館あさけプラザ ホール
入場料(舞台制作協力費として):全席自由   800円

※0歳児より観覧可 ※3歳未満膝上鑑賞無料(周囲にご配慮ください)

チケットのお求めは
あさけプラザ事務所 059-363-0123
リトル・ミュージカル事務局 info@littlemusical.com
三重四日市リトル・ミュージカル団員まで


会場・アクセス

四日市地域総合会館あさけプラザ ホール  (三重県四日市市下之宮町296-1)

〔鉄道〕
近鉄三岐富田駅下車(約1.1km)
JR富田駅下車(約1.5km)
〔バス〕
四日市市自主運行バス〈山城・富洲原線〉
「あさけプラザ」停留所下車すぐ
〔自家用車〕
東名阪自動車道四日市東インターから約10分
国道1号線東富田町交差点から約5分
※駐車場に限りがあります(常設114台、臨時120台)公共交通機関をご利用ください。
〔徒歩〕
近鉄富田駅より約15分

 

「キラキラサイダー」あらすじ

このドリンク、普通の飲み物じゃないとしたら?

ひと口飲めば、雲の上へ、ふた口飲めば、雲を歩ける?!
1000年前へタイムスリップ!
なんでもかんでも逆転する!?
いやいや、本気の恋に落ちるんだって!
スクールカーストなんてぶっ飛ばしたい!
大切なものを取り戻せる!

心の真ん中にある想いが溢れたリアル・ファンタジー。
一人一人の想いがお話にまとまりました。
さあ、「キラキラサイダー」って?
飲んだ人には何が訪れるのでしょうか?

 

創る・歌う・踊る・演じるをこどもがせんぶやる!
だからこそ、世界に発信できる。

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台詞や芝居だけでなく、歌もダンスもこどもたちと一緒に創る。
練習室の外でも、いっぱい話をして、時間を過ごして。

こどもたち自身のリアルとファンタジー。どちらが本当か。
こどもたちの「やりたい」気持ちはどこに潜んでいるのでしょう。
無限大のやる気と無限大に広がる「マイワールド」

どんなこどもたちにも、葛藤があります。
「自分のことに気付いてほしい」のです。
創作や稽古を繰り返していく中、
「本当に安心できる・信頼できる人がいる場所」を見つけると、
驚くべき発想力とパフォーマンスをみせます。
作品は「ありえないファンタジー」の中に「リアリティ」を。

キャスト&スタッフ

キャスト
 キラキラサイダーメンバー

(小3~中2 29人)

スタッフ
作:三重四日市リトル・ミュージカル
演出・上演台本(1部)・音楽 石垣清香  
演出・上演台本(2部):相原千景
編曲:ジェニングス貴子 
振付:石垣清香・近藤里奈・三重四日市LM団員
舞台監督・照明:有限会社アトリエ
音響:有限会社G-VOX
美術・小道具製作:三重四日市LM団員・保護者
デザイン:つじえみ(株式会社デザインホイテ・ファクトリーインク)
記録:笠間勇輝 制作:笠間悠香

 「きらきらサイダー」 SONGS

 作詞・作曲 石垣清香 作編曲ジェニングス貴子・森智彦

=第1幕=
M1 はじまりの歌
M2 きらきらサイダーできました
(メロディ原案:Natsuki (団員)・作詞 三重四日市LM団員)
M3 わたしのいいところ
M4 行こう!
M5 誰にもわからない
M6 わたしのいいところ
M7 きらきら天国!

=第2幕=
M1 ブロッサム ~清く正しく美しく
M2 We can do !
(振付:Elissa(団員))
M3 きらきらなんてできない!
(作詞:文化研究部・石垣清香)
M4 キラキラサイダー
M5 はじめてのきもち〜みおの恋〜
M6 はじめてのきもち〜ゆいの嫉妬〜
M7 はじめてのきもち〜みお本気の恋〜
M8 はじめての気持ち〜つばきの自立〜
(作詞:相原千景)
M9 ありがとう〜みおとさくら〜
(作詞:Miko(団員))
M10 はじめての気持ち〜完結編〜
M11 エンディング

(予定)

2015年オリジナルミュージカル「星空カプセル」(渋谷)
密着ドキュメンタリー
ーリトルのやりかたー

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こどもたちの心の開放と内側の充実、そして創造性を大切にする。それが始まったのが、リトル・ミュージカル旗揚げから3年目の2015年。「クリエイティブドラマ」の手法を使って、こどもたちの持ち味を活かした数々の作品を生み出してきた気鋭の演出家・村松裕子とタッグを組みました。こどもたちのたくさんの可能性が開けただけでなく、重層的な舞台作品ができあがりました。「こどもの内側の充実を社会で見守る」リトル・ミュージカルの使命でありビジョン。「他でもないこどもたちの想い」と語り合う上で、必然的に必要なひとと出会っていったのです。「事実は小説よりも奇なり」舞台の裏側の、いや舞台が始まる前のストーリー。ぜひご覧ください。

こどもたちの「内側の充実」「創造性」を守るご支援をお願いします。

こどもたちを巡る現状課題。恵まれたこどもたちであっても、そうでなくても、こどもたちは小さな心に感情をいっぱいにして過ごしています。愛情が注がれていても、上手く繋がらない場合だってあるのです。だからこそ、自分の思いをぶつけて、発散して、一緒になって創っていくこの場所が意味があると思えるのです。特に、経済的に恵まれない状況にあるこどもたちはなおさらです。だからこそ、誰もが気軽に参加できる体制を。

そのように活動しています。ぜひ、応援をお願いいたします。

応援コメントをいただいております!

ー工事中ー