三重四日市リトル・ミュージカル

2020年6-9月こどもが創るオリジナル創作ミュージカル公演

2020年9月5日に実施予定だった公演プロジェクトは中止いたしました。

新生活様式に対応した、夏休み中のプログラムを実施いたします。

詳細はメールにてお問い合わせください。

littlemusical.yokkaichi<あっとまーく>gmail.com

なにをするの?

リトル・ミュージカルは「創る・歌う・踊る・演じるをこどもが全部やる!」

「みんなでつくる」ことを通して、自分の感じたこと、考えたことを大切にできるように。未知の世界を生きていくこどもたちひとりひとりが、自分らしく生きていくことを応援しているプロジェクトです。

こどもたちに寄り添うことを徹底してやり遂げるため、非営利活動としています。2013年の立ち上げから、東京(渋谷、板橋、大田)、名古屋(中京テレビ)、四日市、福岡で20作品をこどもたちと創作、発表してきました。

パブロ・ピカソは言います。「すべての子どもはアーティスト」アーティストが持つような ”自分だけの好奇心のタネ” を大切に、出会った仲間の人数分ステージに咲かせます。日常や想像の世界のちょっとした驚きの発見が物語となり、歌となり、踊りとなります。

「世界初演のオリジナル・ミュージカル作品」として舞台上演

ミュージカルの形って本当に、さまざま。舞台で表現するという制約と音楽とクリエイティブの変幻自在さは、自分らしく生きていくための創造性を育むのにとっておきの題材です。

「すべての子どもはアーティスト」なのに、どこかで同調圧力に屈してしまい、自分の思いを表現することに億劫になってしまうものです。リトル・ミュージカルでは、ゲームや遊びなどをつかって、なんでも話せる「心理的に安全な環境」をつくることから始めます。そして、立体的に自分たちのアイデアを組み立てることと演じることを同時に行うことで、さまざまな感情を体験します。それが舞台で演じるための経験となりエネルギーになります。今、自分たちがいきていること自体が芸術作品へと。かけがえのない体験が、次の人生へと繋がるように。

自分と出会う・仲間と出会う ワクワクが始まる

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思いっきり楽しむことから始めます。リラックスして何でも発言できる場所をみんなでつくります。面白いことを発見したり、遊びをどんどん発展させていく感じ。またリズムや音楽も感じながら、あれ!自然にミュージカルができていくかも!そんなワクワクから始まります。想像の世界が動き始めます。

こんなことができちゃった!ぐっと自分の可能性が見える

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いろんなメンバーとシーンをたくさん作ります。はじめてのひとと不安というみんな、分かります。でも、安心してください。写真のように笑いの絶えない楽しい時間です。こんなこと自分ができるんだ!もっと面白いことできるんだ、あ〜頭も心も使った〜〜〜!という一日。そしてみんなが作ったシーンを繋げてみたり、踊りを組み立ててみたり?このシーンは絶対披露したい!そんな気持ちも生まれてくるかも。

まだまだ挑戦。思いっきり楽しむ

四日市2017「リトルピア」

本番はやはり、緊張。自分たちがつくったものだからこそ、伝わるものがある。この経験はやったものにしかわからない。泣いたり笑ったり。本当にかけがえのない時間です。

ワークショップを体験したみんなの声

 

  • 普段できないいい経験になった(小6女子)
  • いつも経験できないことができて、いい経験になった。友達もできて、いろいろ劇ができてよかった。楽しかったのでまたやりたい(小6女子)
  • 今までのワークショップでは台本をわたされ、それを覚える流れだったけど、今回は自分たちで話を創り、自分の思い描く理想の島が再現できて感動した。(小6女子)
  • 今ちょうど将来のことで悩んでいて、とても刺激になってよかったし、やりたいことがみつかった。(小6女子)
  • 好きなダンスを披露できてよかった。また今度も出演したいと思った(小5女子)
  • 普段ない経験をした。ミュージカル女優になりたいと夢が見つかった。声が小さいとよく言われるけど、ミュージカル本番ではいつもより大きく言えた。(小5女子)
  • また8月にホールでやりたい!もっと楽しいとおもう!(小3女子)
  • こんなに楽しいと思わなかった!(小3男子)
  • ぼく、お話をつくるのが好きだから(小3男子)
  • いろいろなこにあえて、みんなで歌やダンスをがんばれました。(小2女子)
  • ともだちもいっぱいできておもしろかったです(小2女子)
  • 学校でお手紙をもらったときにやりたくでままにいいました(小1女子)
  • どきどきしたけど、たのしかった(小1女子)
  • 友達と接している時間が増えた。自分なりに最もいいものにするためにめっちゃ考えた。(小6女子)
  • 家や学校で、ふとワークショップのことを思い出したりして、「あれはこうしたほうがいいな」と
  • 何度も考えた(小6女子)
  • 初めて会った子と友達になれてうれしかった(小5女子)
  • 友達が増えた。考える時間も増えた(小3女子)
  • 友達が一気にふえてうれしかった(小3男子)
  • 変化はないけど、たくさん笑った(小6女子)
  • 友達の意見をきいて、私の思いつかないような考えを言ってくれてもっと友達の意見や考えをしっかりきこうと思った。(小6女子)
  • (変化は)ないかな、、あ、よく笑えるようになった。(小6女子)
  • あまり、人に自分の考えを伝えられなかったけど、ここに来てから、伝えられるようになった(小6女子)
  • 自分の考えや発言を積極的に言えるようになった(小5女子)
  • かかわり方が変わった。いっぱい話しかけられた(小5女子)
  • いつも自分の意見ばっかり言っていたけど、他の人の意見もちゃんと聞きたいなと思いました。(小4女子)
  • いろんな意見をいえるようになった(小3女子)
  • 他の人の気持ちや考えが少しずつわかってきた(小3女子)
  • 初めてあった人と話すのが苦手だったけど、苦手じゃなくなった(小3女子)
  • みんなの意見をきくようになりました(小2女子)
  • たった4日間で10人以上友達ができたからびっくりした(小2女子)
  • たった4日間だけど、友達と協力しできてすごくたのしかったです(小2女子)
  • すっごくたのしかったです!四日市市でもリトル・ミュージカルをオープンしてください!(小6女子)
  • いろんなことに挑戦してみたい!(小4女子)
  • 次はソロが歌いたい!(小4女子)
  • サイコーーー!ヤッターーーー!(小3男子)
  • また参加して友達と会いたい(小3男子)
  • いろんなことを教えてくれたり、遊んでくれたから、たのしかった(小2女子)
  • 先生たちがとてもやさしくて勉強しやすかったです。(小2女子)

こどもたちで創る創作ミュージカル ダイジェストムービー

2015年 渋谷・板橋 星空カプセル

2016年 渋谷・板橋 ハートガラポンの不思議な島

三重四日市リトル・ミュージカルのあゆみ

 2017年   2月  4日間のワークショップ
「創る・歌う・踊る・演じるを子どもが全部やる!
 創作こどもミュージカルワークショップ」を開催
 最終日にミニステージも。(観客103名)
 52名の小学生が参加
3月 リトル・ミュージカル三重四日市の活動を継続的に行っていくことを決定。
団員募集を開始
4月 結団式
8月 第1回公演(チーム初公演)
創作こどもミュージカル『リトルピア』
@四日市市文化会館第2ホール    開催
12月  クリスマスライブ! inプラザクリスマス会!
   @四日市市こども子育て交流プラザ  開催

 

 2018年 2月 「よかパパドリームランド」 開催
in 第4回よかパパフェスティバル
@四日市市こども子育て交流プラザ
3月  2018年度公演へむけ キックオフ
 出演者募集(ジュニアクラス)
9月 第2回公演(2幕・2回公演)
創作こどもミュージカル『キラキラサイダー』
@四日市地域総合会館あさけプラザホール  開催
12月 クリスマスライブ! inプラザクリスマス会!
@四日市市こども子育て交流プラザ  開催