三重四日市リトル・ミュージカル 2017年

 日程・会場 | ストーリー | イントロダクション | キャスト&スタッフ | 楽曲紹介  |
| 2015ドキュメンタリー | 応援のお願い |

第6回こどもフェスティバル in 四日市市文化会館 同日開催  / 四日市市市制施行120周年記念協賛事業

19141981_1690688154292865_1073107709_n

公演日程・アクセス


誰にも知られていない世界「リトルピア」にだどりついた幼なじみたち。
不思議な住民や生き物たちに出会った一行は…?!
7歳から13歳の40人のこどもたちの個性と発想、そして発するコトバをつむいだ世界でたった一つの物語。

今年4月に結成した 三重四日市リトル・ミュージカル 旗揚げ公演!

主催:一般社団法人リトル・ミュージカル
共催:公益財団法人四日市市文化まちづくり財団
協力:STUDIO EDGE ・ 株式会社デルタスタジオ
助成:子どもゆめ基金[独立行政法人国立青少年教育機構]
《こどもが創り演じるオリジナルミュージカル公演 四日市》
後援:四日市市・四日市市教育委員会・中日新聞社・NHK津放送局・株式会社シー・ティー・ワイ

公演日程
2007年8月2日(水)開場14:30 開演15:00   ※上演時間約60分(予定)
会場
四日市市文化会館 第2ホール

 

全席自由   こども200円(3歳から中学生まで) おとな700円

※開場は開演の30分前です。上演時間は約60分です。
※0歳児よりご覧いただけます。
※3歳以上有料/3歳未満膝上鑑賞無料(後方ご配慮ください)

チケットのお求めは
四日市市文化会館 窓口 /  電話 059-354-4501

※WEBは会員登録必要

または、三重四日市リトル・ミュージカル団員まで


会場・アクセス

四日市市文化会館 第2ホール  (三重県四日市市安島2丁目)

<公共交通機関>
近鉄四日市駅から徒歩10分 JR四日市駅からタクシーで約8分
近鉄四日市駅西口より三交バス(あがたハイツ、三重団地、桜台)行きにて文化会館前下車で約6分

<お車>
東名阪自動車道四日市ICより約15分(7km)
※お越しの際は、文化会館駐車場の混雑予想をご参考の上、公共交通機関の利用にご協力お願いします。
※文化会館駐車場の駐車可能台数は約400台です。(無料)
※満車の場合、近隣の民間有料駐車場へお願いします。周辺道路は駐車禁止です。
※JA駐車場をご利用のお客様には、文化会館の第4駐車場まで満車となった日に限り、1時間分の無料サービス券をお渡し致します。19:00までに文化会館事務所で「JAパーキング駐車券」をご提示ください。

※8月2日(水)公演当日は、10:00~16:00まで四日市市文化会館全館において「第6回こどもフェスティバル」を開催しており、駐車場は大変混み合っています。午後からいらっしゃる場合は、第4駐車場、JAパーキング等、遠くの駐車場、もしくは民間駐車場へまわることとなります。お時間に余裕をもってお越しいただき、こどもフェスティバルの他ブースもお楽しみください。
→ 当日朝10~12時からロビーで“「リトルピア」の舞台セットをつくろう!” も開催! 

「リトルピア」あらすじ

幼馴染3人がいつもあつまる秘密の場所、えんとつ基地。
隠れていた弟たちを追い出すと、なんと弟たちが土管の中に吸い込まれてしまった!
慌てて3人も追いかけて飛び込むと、行き着いた先は摩訶不思議な世界。

かわいい自慢をするパンジー3姉妹、おしゃべり好きなツインズバード。
迷いこんだ5人たちに、妖精のララとルルがお願いごとをする。
「わたしたちのリトルピアの女王姉妹を助けてほしいの」

競争しないうさぎたちとエンターテイナーな亀おじいさん
けんかを取り締まるコンブポリス、けんかをみると集まってくる妖精たち。

一風かわったルーレットカフェバーでは
毎日オーナーと店長、ウェイトレスがルーレットショウを繰り広げているが、
どうやら暇らしい。
カフェにあらわれるの占い師が、常連の数学者の企みをあばこうとする。

不思議な世界に巻き込まれる幼馴染3人は次第にギスギス。
中学生だもん、もう、言いたいこと、言えないよ。

こどもたちは無事に女王姉妹を救い出せるのか?
どうやって?だってここは、不思議の世界・・・!

なんだって言い合えれば。素直になれば。
なんだってできる。きっと世界は広い。
こどもたちの言葉を紡いでできた 世界でたったひとつのストーリー。

 

 

新たな挑戦の幕開け

代表プロデューサー/詞・曲 石垣清香

工事中。

 

2017.6

創る・歌う・踊る・演じるをこどもがせんぶやる!
だからこそ、世界に発信できる。

IMG_0676 IMG_0710 IMG_0905 IMG_0901 IMG_0955 IMG_0893 IMG_0876 IMG_0862 IMG_1097 IMG_1045IMG_1004IMG_1050 IMG_0919IMG_0956IMG_0964 IMG_1005IMG_0995IMG_0831

台詞や芝居だけでなく、歌もダンスもこどもたちと一緒に創る。
練習室の外でも、いっぱい話をして、時間を過ごして。

こどもたち自身のリアルとファンタジー。どちらが本当か。
こどもたちの「やりたい」気持ちはどこに潜んでいるのでしょう。
無限大のやる気と無限大に広がる「マイワールド」

どんなこどもたちにも、葛藤があります。
「自分のことに気付いてほしい」のです。
創作や稽古を繰り返していく中、
「本当に安心できる・信頼できる人がいる場所」を見つけると、
驚くべき発想力とパフォーマンスをみせます。
作品は「ありえないファンタジー」の中に「リアリティ」を。

キャスト&スタッフ

キャスト
三重四日市リトル・ミュージカル (小2~中1 40人)

19179554_1691281250900222_649053619_o
スタッフ

作:三重四日市リトル・ミュージカル
上演台本・演出・音楽:石垣清香   こどもと創る舞台監修:村松裕子
編曲:長谷川智也 / ムラタルイコ / 佐藤紀子 / 森智彦  /  石垣清香 振付・ダンス指導:石垣清香 / 近藤里奈
舞台監督:池田光晴 (有限会社アトリエ) 照明: 岡田江津子(有限会社アトリエ) 音響: 松井久 (有限会社G-VOX)
美術:小林渚(STUDIO EDGE) 美術制作:三重四日市リトル・ミュージカル団員、こども子育て交流プラザのこどもたち、第6回こどもフェスティバル来場のこどもたち   小道具制作:三重四日市リトル・ミュージカル・保護者 衣裳:鈴木美津子
歌唱指導:大嶋奈緒美  デザイン:つじえみ(株式会社デザインホイテ・ファクトリー・インク)記録:笠間勇輝
制作:笠間悠香

 「リトルピア」ALL  SONGS

 「ハートガラポンの不思議な島」(2016渋谷板橋)をベースに、代表の作曲の歌を加えて、再編成して「リトルピア」の曲が出そろいました。

M1 きらきら進め!IMG_1059
M2 リトルピア
M3 リトルピアをもう一度
M4 イニミニマニモ!
M5  いくぜ
M6 人生なんてルーレット
M7  わたしだけの魔法
M8 リトルピア リプライズ
M9  わたしだけの魔法 リプライズ
M10 人生は冒険さ

 

 

2015年オリジナルミュージカル「星空カプセル」(渋谷)
密着ドキュメンタリー
ーリトルのやりかたー

スクリーンショット 2016-06-11 18.46.01

こどもたちの心の開放と内側の充実、そして創造性を大切にする。それが始まったのが、リトル・ミュージカル旗揚げから3年目の2015年。「クリエイティブドラマ」の手法を使って、こどもたちの持ち味を活かした数々の作品を生み出してきた気鋭の演出家・村松裕子とタッグを組みました。こどもたちのたくさんの可能性が開けただけでなく、重層的な舞台作品ができあがりました。「こどもの内側の充実を社会で見守る」リトル・ミュージカルの使命でありビジョン。「他でもないこどもたちの想い」と語り合う上で、必然的に必要なひとと出会っていったのです。「事実は小説よりも奇なり」舞台の裏側の、いや舞台が始まる前のストーリー。ぜひご覧ください。

こどもたちの「内側の充実」「創造性」を守るご支援をお願いします。

こどもたちを巡る現状課題。恵まれたこどもたちであっても、そうでなくても、こどもたちは小さな心に感情をいっぱいにして過ごしています。愛情が注がれていても、上手く繋がらない場合だってあるのです。だからこそ、自分の思いをぶつけて、発散して、一緒になって創っていくこの場所が意味があると思えるのです。特に、経済的に恵まれない状況にあるこどもたちはなおさらです。だからこそ、誰もが気軽に参加できる体制を。

そのように活動しています。ぜひ、応援をお願いいたします。

 

応援コメントをいただいております!

ー工事中ー