こどもたちが大活躍中!とことん楽しむ力の大切さ。

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最近は、本当に嬉しいことばかりが起きます。

学校での活躍がスゴイ!

まずは、80年の歴史の小学校の音楽会で、初!のソロパートを任された小学校3年生。

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本当にファンの多い子なんですが、いつも楽しむ力すごい。もちろん才能もスキルも素晴らしいのですが、その芯にあるのが、素直さと楽しむ力だと思います。彼女を観てると本当に元気をもらえます。彼女は、脚本も書いていて、その量もまた半端なくすごい!

伝統ある小学校の音楽会で、全校生徒あいさつをまかされた6年生

歌うように楽器を吹いたという音楽解釈、自分の好きな歌でみんなの気持ちを合わせられたことへの多幸感、心からの想いは、もう一流の音楽家の域。素晴らしい文章、舞台で鍛えられた(手前味噌ですけれども)発声で、いっそう存在感がありました!

オーディション突破、プロ舞台へ

今年の夏、自分が目標にしていたプロの舞台への出演が決まった子や、2016年のアニーのオーディションに合格したという報告を受けて、本当に嬉しく思います。

2人とも、期間限定の団員で、その夢を勝ち取るために本当に様々な努力をしてきた仲間です。たまたまリトル・ミュージカルの舞台がミュージカル初舞台で、そのご縁はとても偶然なものですが、ほっとしますし、嬉しく思います。

昨年の舞台より↓

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創作力がスゴイ!

前述の小3生は、脚本をたくさん書いていて、クラスの子たちを役者に芝居をつくっているみたいです。これがまたすごい。タイトル「星とまほうつかい、ようせい、そして少女そしてあの日」なんと前衛的なぁあ!衝撃がはしりました。これってできないものです。

他にもたくさん作品はあるのですが、回を追うごとに進化しています。そのまま続けてほしい。彼女はたくさんの作品に触れたり、出演したり、観劇していて、自分が面白い!と思ったところや印象に残っているところが、新しい創作への活力になっているのだと思います。その視点がとてもするどくて素晴らしいです。

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次に小2生団員は、ジュブナイル小説を。ストーリー展開もいいのですが、なによりも、表現描写が素晴らしいです。こんなシーンの表現力、小学生の低学年でも身に付くものなのだなあと本当に感心してしまいました。ただいま3話目。どんなエンディングがまっているのか、待ち遠しいです。

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絵で入選した小2生団員も!消防車のうしろ姿を描くなんて、なかなかのセンスです。上手!

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そして、作詞作曲をはじめました!

みんなの中に流れているメロディ、憧れる世界観。そういうのをみてみたくて、そして歌にすることで、みんなに共有してもらったり歌ってもらったり、誰かを癒したり。

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自分の創作物で、そういうことができたら・・・。きっと世の中にあるどんな企画も、誰かを喜ばせることが発端なはずです。いいメロディや歌詞がどんどん生まれていて、これは別途記事にします。

一作目はこちら(即席演奏のラフ版です)

 

 

本当にやりたい気持ちに火がつき、楽しむ力で達成できるように。

リトルが目指している方向は、「とことん歌や踊りを楽しんで、内側にあるものを信じられる力」をつけてほしいこと、それから、舞台においては、型にはめられることなく、その子たちそれぞれの持ち味を大切にしたいということがあります。

もし舞台プロになるためには、しっかり型を学ぶことが必須になるので、それは別途取り組んでいく必要があります。リトル・ミュージカルでは、プロになるにせよ、まったく関係のない方向に進むにせよ、根本的に大切な「自分の核となる発想力や創造性」を信じて「好きなことを楽しむ力」を身につけてもらいたいと思っています。そうすれば何においてもきっと前向きに楽しく取り組めると思うからです。

中学2年生のときに、本気トークをしたいなぁ

なんとなくなんですが、中学2年になる前には、本人と本気で話してみたいなと思っています。ひとりずつ。例えば、やっぱりミュージカルをしていると、歌ったり踊ったり、舞台に立つことが大好き。だから、みんなやっぱりミュージカル女優になりたくなるんです。もし、その思いが本当なら、こちらも全力でバックアップしてあげなくてはと思います。

そしてできる限り、その子の特性や得意に気付き、進むべき方向を明確にしてあげて、その中で、こういった好きな活動がどう後押しできるか、そういった観点でこどもたちに接することができたらと思います。もちろん、進むべき方向は、まだまだ若いのだから、どれだけ変わったっていいと思います。可能性を狭めたくなくて、「コレ」と決める怖さもありますが、目標を決めてそれに向かうことの大切さも感じています。

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